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スッキリした目覚めを実現するためのストレッチ

不眠症の人にとって、
「朝の目覚め」がつらいことは、よ〜く分かります。

 

不眠症状の影響であまり寝られなかった、眠りが浅かったからこそ、もっと寝ていたい、という気持ちがありますよね。

 

ですが、本当に不眠症を解消したいなら
「スッキリとした目覚め」
を実現することが、実は必須なのです。

 

目覚めの時点でしっかりと脳と神経を活動モードに切り替えてこそ、
夜に自然な眠気が来るよう誘導できるんですよ。

 

活動モードに切り替えるための「スッキリした目覚め」の実現に役立つ、
簡単なストレッチをご紹介しましょう。

布団の中で簡単にできる!目覚めスッキリストレッチ

ではまず、布団の中で簡単にできる、目覚めスッキリストレッチをご紹介しましょう。

@布団の上にあお向けの状態で、そのまま腕だけ天井に向かって伸ばしましょう。

 

Aそして、手を素早く「グー・パー」の形に、にぎったり開いたりする運動を10回繰り返します。

(グーの時はぎゅっと強めに握って、パーの時はしっかり指先まで開く、というメリハリをつけるのがポイントですよ。)

 

Bこれが終わったら次は、頭の下にある枕を横にどけてから、手を頭の上に伸ばして、そのままぐーっと背筋全体を伸ばすようにストレッチをします。

ストレッチしながら大きく息を吸い、伸ばしきったら一気に脱力して息を吐く、これを3回おこないましょう。

 

ストレッチのあとにやるべきこと

このストレッチが終わったら、カーテンを開け、朝の光をしっかりと浴びながら深呼吸します。
「明るい光を見る」ということも、活動モードへの切り替えに大いに役立ちますからね。

 

そして次に、軽く口をゆすいでから、水をコップ一杯飲みましょう。水が消化器官に行き渡ることによって胃腸が活動を始める合図となりますので、これもまた活動モードへの切り替えに役立つのです。

 

冬場は無理に冷たい水を飲む必要はありませんが、夏場なら冷たい水を飲むほうが、より高い活動モードへの切り替え効果を期待できますよ。