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要注意!ストレス源となる、「夜に食べてはいけない食べ物」

食べ物というのは、私たちの生命を維持するために欠かせない存在ですので、
毎日の食事というのはとても大切です。

 

ですがその食事、「何でもいいから、しっかり食べてればOK」というわけではありませんよ。
実は、「夜に食べるとストレス源となり、ストレスによる不眠を悪化させてしまうリスクが高い食べ物」
というのも存在するのです。

 

夜の「加工食品」は食べてはいけない!

仕事が遅くなる人にとって、手軽でおいしく食べられる味方となってくれるのが、レトルト食品やインスタント食品などをはじめとした、加工食品です。しかし、こうした加工食品には、多くの場合保存料が含まれています。原材料に「保存料」と書かれていなくても、「リン酸塩」と書かれていれば、それが保存料です。

 

なぜ、保存料がいけないのかというと、
保存料はカルシウムの吸収を妨げ、排出させてしまう性質を持っているからです

 

カルシウムには、骨を作り丈夫にする効果だけでなく、精神のリラックス効果もあると言われています。つまり夜に保存料たっぷりの加工食品を食べることは、「夜にこそほしい、精神安定のためのカルシウム」の作用をジャマしてしまうことになるわけです。

 

さらに、加工食品は「塩分が濃いものも多い」というのが現状です。塩分の取りすぎは高血圧を招き、高血圧による心拍数の増加は睡眠にも大きな悪影響を与えてしまいます。また、塩分の取りすぎは「のどの渇き」の原因ともなります。「夜中にのどが渇いて、水を飲むために起きてしまう」などということになると、睡眠の質がガタ落ちすることは避けられません。

 

どうしても夜の食事を自炊する余裕がない、という人でも加工食品はできるだけ避け、「休日のうちに、数日分は作りだめをして冷凍しておく」「食材の質にこだわり、保存料無添加で塩分控えめの、良質の宅配弁当を利用する」などの工夫をしていきましょう。

 

夜食代わりの「おやつ」も要注意!

夕食のあとに、スナック菓子やスイーツなどのおやつを夜食として食べる習慣がある、という人も多いですが、これらも、ストレス源となって不眠を誘発してしまう可能性を大いに含んでいます

 

その理由は、まず、加工食品と同様に、保存料が使われているものが多いということ。
次に、「油分が多すぎて消化が悪い」ということ。

 

実は油分というのは、数ある栄養素の中でも特に消化に時間がかかるものなので、油分を夜食として摂りすぎると、胃もたれを起こしやすくなってしまい、その負担がこれまたストレスとなるのです。